
御神輿出てたね〜。毎週末恒例、茶沢通りの歩行者天国も今日は一段と賑わう。
あまりに金欠状態なもんで、
この連休は近所をぶらぶらする事に...
まずは三軒茶屋の駅前、
キャロットタワー地下にある中華屋さん、
「喜来楽」(しーらいる)で昼食。
ここは、ランチがバイキングです。
今日は休日価格で1,280円(平日は980円!)
炒め物10種、点心類も色々、デザートも数種。
食べ放題にしてはかなりポイント高い!良く利用してます。
(夜も丁寧で美味しいですよ)
今日は、ここで初めて食べて大好きになった食材、
金針菜(キンシンサイ)入の牛肉のうま煮が!
結構くせになりますよ〜。

ユリ科のカンゾウという植物のツボミです。
サヤインゲンのようなアスパラのような、
くせの無い感じです。
で、食事終わってのんびりとぶらぶらしてると、
Jazzのプレイが聞こえてきて、
そこで歌う女性の歌声に足を止めると、
何やらイベントをやってる様子...
おお!そういえば今日は、
「三軒茶屋すずらん通り 酒ワイン祭り」
ではないか(笑)
ってこれ、毎年やってるんですけど、
今回初めて目の当たりに...
毎年、ワインと、幻の古代酒と呼ばれるどぶろくを、
無料で振る舞うステキなお祭りです。
で、もうワインは無かったけど、
古代酒にはありつけ、シメシメ。
そのまま、Jazzライブやってる所に陣取り
ちびちびやりつつ聴いていたのですが、
こんな小さな地元イベントで聴けるような演奏ではない!
惜しい事に、通して聴けたのは最後の1曲のみ...
tp,bの二人に女性vo.がゲストで登場という編成。
しかし、これがいいラッパなんです。
まろやかなトーンで、ファンキーかつ流麗なプレイ。
テクニックも素晴らしい。

古代酒そして、
ステージ上「ずずらん通り」の
味わい深いテント。
で、演奏終わった後でお名前を聞きたくて、
vo.の女性の方に少しお話を伺いましたが、
女性はTATSUMIさんという方で、
内幸町界隈でうたってらっしゃると聞きましたが、
ググッてみると、CDも出されているし、
かつて舞台「三文オペラ」のオープニングで、
歌っていらっしゃったようですね〜!
また、tpの方、岡野等さんをググってみると、
書ききれないので割愛しますが、
経歴も素晴らしいこれまたプロもプロ。
そりゃ上手いはずです...
何も知らずに、失礼致しました。
いやぁ、フルで聴けなくて残念でした....
また来年来て下さるかなぁ。
3丁目の方々はお気づきかと思いますが、
またもや勝手に動画をアップしてます(笑)
まぁ、課題は多いね〜。
歌詞すっ飛んだり、
音はずすのも問題だけど、
何よりステージ固いなぁ(笑)
無い英語力を自動翻訳と辞書で補い(笑)
歌の意味を学んだ上で臨んでるのに、
ステージにそおいうネタが反映されないのもダメだなぁ。
まぁ、頑張りましょう。
さて、
前回と今回、3丁目は
通算17曲ほどやりましたが、
(インスト含む、ゲスト含まず)
だいたいにおいて選曲が南部サウンド(11曲)。
そのうち9曲はメンフィス系(笑)
好きなんだからしょうがない....
何年も前、IKE氏とやろうとしてた時もメンフィス系で、
60年代の無骨なSTAXを中心にしてましたが、
今回、3丁目の企画は70年代のHiサウンドベースの、
メロウ&ディープな感じ?を目指したかったんですな。
特にAl Greenの世界を目指したかったんですが。
なかなかメロウにはいかない....
この声じゃ無理なのか〜〜〜〜!
また、我が愛しのSam Cooke系列のシンガーは、
どうしてもやりたくてしょうがなく、
Bobby Womack、Johnnie Taylorなんかの直系は勿論、
今回はIKE氏の提案もあり、Isleyなんかも盛り込んだり。
余談ですが、Ronald Isleyがサム唱法だというのは、
周囲ではなかなか解ってもらえない...
結構顕著だと思うけどなぁ。
何にせよ、無い物ねだりと申しますか、
なめらかなハイテナーに憧れ続けて...十数年?
声の高さはどうにもならんが、
いつかはメロウネスをモノにしたいですなぁ。
てことで来年は、
Isley Brothersなどのスロージャムに挑戦したいなどと、
思っております。
俺の声では、Jerry Butlerになっちまいそうですが(汗)
そして今は内緒ですが、
ムトウさんにアドバイス頂いた曲&シンガーにも、
メロウな活路を見出せるかな〜と希望を抱いてます!
最後に、
自分に出来るかやるかは別として、
とても憧れている曲を。
時代を超える名曲だね〜。色々な意味で俺に歌う資格があるだろかw
Queen Latifah, Mary J., Maxwellなんかもカバーしてますね。
Voodooの頃のD'Angeloも完全にAl Greenにインスパイアされてたね〜。
またもや勝手に動画をアップしてます(笑)
まぁ、課題は多いね〜。
歌詞すっ飛んだり、
音はずすのも問題だけど、
何よりステージ固いなぁ(笑)
無い英語力を自動翻訳と辞書で補い(笑)
歌の意味を学んだ上で臨んでるのに、
ステージにそおいうネタが反映されないのもダメだなぁ。
まぁ、頑張りましょう。
さて、
前回と今回、3丁目は
通算17曲ほどやりましたが、
(インスト含む、ゲスト含まず)
だいたいにおいて選曲が南部サウンド(11曲)。
そのうち9曲はメンフィス系(笑)
好きなんだからしょうがない....
何年も前、IKE氏とやろうとしてた時もメンフィス系で、
60年代の無骨なSTAXを中心にしてましたが、
今回、3丁目の企画は70年代のHiサウンドベースの、
メロウ&ディープな感じ?を目指したかったんですな。
特にAl Greenの世界を目指したかったんですが。
なかなかメロウにはいかない....
この声じゃ無理なのか〜〜〜〜!
また、我が愛しのSam Cooke系列のシンガーは、
どうしてもやりたくてしょうがなく、
Bobby Womack、Johnnie Taylorなんかの直系は勿論、
今回はIKE氏の提案もあり、Isleyなんかも盛り込んだり。
余談ですが、Ronald Isleyがサム唱法だというのは、
周囲ではなかなか解ってもらえない...
結構顕著だと思うけどなぁ。
何にせよ、無い物ねだりと申しますか、
なめらかなハイテナーに憧れ続けて...十数年?
声の高さはどうにもならんが、
いつかはメロウネスをモノにしたいですなぁ。
てことで来年は、
Isley Brothersなどのスロージャムに挑戦したいなどと、
思っております。
俺の声では、Jerry Butlerになっちまいそうですが(汗)
そして今は内緒ですが、
ムトウさんにアドバイス頂いた曲&シンガーにも、
メロウな活路を見出せるかな〜と希望を抱いてます!
最後に、
自分に出来るかやるかは別として、
とても憧れている曲を。
時代を超える名曲だね〜。色々な意味で俺に歌う資格があるだろかw
Queen Latifah, Mary J., Maxwellなんかもカバーしてますね。
Voodooの頃のD'Angeloも完全にAl Greenにインスパイアされてたね〜。

10/4日 新宿ゴールデンエッグ、無事終了〜!
来て下さったお客さまも含めて、
いろいろな意味でファンキーな夜でした!
まずはトップのTomapo。

Slyチューンを中心に、Donny Hathawayの熱唱、
珊瑚デス(笑)など、幅広い選曲が楽しかったです。
長いブランクを経ても、集まって
ファンキーな音を出せるというのはとても素晴らしいですね。
ライブのために徳島から上京するというそのパワー、
同じ四国生まれの私には感動でした。
Vo.の方の味のあるMC、紅一点の素敵なB.プレイヤー、etc...
大人なFUNK/SOULバンドでした。
二番目は私達三丁目。

なぜかムード歌謡ポーズ...
無理やり突っ込んだ感のある、
フォーキーアイズレーに始まりメロウソウル二連発。
三丁目なりのFunkはパーラメントのTestify 。
そこで十分喉を枯らし(汗)あとは勢いで歌うのみ(笑)
途中、看板娘マキ&マイコのIt's Too Lateに救われ、
最後は10分以上の長過ぎTake Me To The Riverで終わり...
だけど、Take Me〜に一節盛り込んだMystery Trainに
J'ELVIS森さんが突っ込みを入れてくれたのが、
嬉しかったり。仕込んだ甲斐があります(笑)
そしてトリのFREEFUNK。

さすが、とにかく上手い!
あのグルーヴ感はホントたまらないですね。
今回、残念ながら女性Vo.の方が欠けていたのですが、
モノともせずにガッツリさらって行きました(笑)
あと、パフォーマンスも非常に余裕で、
Ohio Playersを急遽差し込んだり、
インタープレイといいますか、
「音」を楽しんでる感じ。
見てる方も楽しいんですよこれが!
かなり憧れますね〜!

森さん。
お忙しい中、ありがとうございます!

ムトウさん。
この日もFunkyスタイルがキマってました。
そして、来て頂けた皆様、
また、先にも書きましたが、
J'ELVISこと森 泰仁さんと、
さらに、多忙な中James Brown Tributeの
セルジオムトウさんにも来て頂いて、
濃厚でファンキーなライブ空間が、
さらに濃厚な空気で埋め尽くされました。
お二人にはとても感謝しております!
そして、写真が無いのが残念ですが、
Nu Jap Soul / FlavaのJinさんも来ていただき、
嬉しかったです!



最後に、
今回もつき合ってもらった3丁目の皆様。
ほんとにありがと〜!
特に、急遽手伝ってくれたkeyのzukatti。
連日ライブ&リハという、
ハードスケジュールな中をありがと〜!
ひとまず、
今年は三丁目のライブはおしまい。
個人営業(?)もお休みで、
労働&合間のライブ観戦に徹します。
ではまた来年、
どこぞの三丁目でお会いしましょう!
■セットリスト
1.Harvest For The World(Isley Brothers)
2.Your Love Is Rated X(Johnnie Taylor)
3.Testify(The Dells / Parliament(s))
4.Close To You(Bobby Womack)
5.It's Too Late(Denise LaSalle / Carole King)
6.Let's Stay Together(Al Green)
7.Take Me To The River(Syl Johnson / Al Green)
■MEMBER
Vo&杖…COW
Cho…小林真紀、甘利舞子
G…IKE
B…吉岡モレシャンさん
KEY…飯塚奈央
Ds…Bro.YOSSY
Sax…山口 "ぐっち" 耕平
Tp…野口勇介
今回はあまり個人的な連絡で告知しておりませんので、
日記をご覧になった方は悪い物でも見たと思って、
カンネンしていらして下さい(笑)
嘘です(汗)
とはいえ、
対バンの方々がとても豪華なので、
お暇でしたらぜひよろしくお願いします!
楽しいライブになるはずです!
日時:10/4(日) オープン18:30 /スタート19:00
場所:歌舞伎町Golden Egg
http://www.g-egg.info/top.html
料金:2000円 +1オーダー
出演:TOMAPO / 3丁目ソウルバンド / FREEFUNK(出番順)
3丁目ソウルバンド are:
Vo…COW
Cho…小林真紀、甘利舞子
G…IKE
B…吉岡モレシャンさん
KEY…飯塚奈央
Ds…Bro.YOSSY
Sax…山口 "ぐっち" 耕平
Tp…野口勇介
モレシャンさんって、どんな方かしら(笑)
大きな地図で見る
日記をご覧になった方は悪い物でも見たと思って、
カンネンしていらして下さい(笑)
嘘です(汗)
とはいえ、
対バンの方々がとても豪華なので、
お暇でしたらぜひよろしくお願いします!
楽しいライブになるはずです!
日時:10/4(日) オープン18:30 /スタート19:00
場所:歌舞伎町Golden Egg
http://www.g-egg.info/top.html
料金:2000円 +1オーダー
出演:TOMAPO / 3丁目ソウルバンド / FREEFUNK(出番順)
3丁目ソウルバンド are:
Vo…COW
Cho…小林真紀、甘利舞子
G…IKE
B…吉岡モレシャンさん
KEY…飯塚奈央
Ds…Bro.YOSSY
Sax…山口 "ぐっち" 耕平
Tp…野口勇介
モレシャンさんって、どんな方かしら(笑)
大きな地図で見る
このAl Greenのライブ映像をご覧下さい。
このライブのAlは喉の調子が良くないですが、
この、彼の70年代のツアーバンドは非常に良いです。
とても反応がよくて、自由でわがままそうなAlの歌を
よく理解したライブバンドですね〜。
本題です。
画面に向かってドラムの右に居る、
色白のずんぐりむっくりのおじさん。
この人、バンマスでLarry Leeというギタリストです。
ジミヘン好きならご存知かも知れませんが、
ジミヘンがウッドストックに出演した際のバンド、
Gypsy Sun and Rainbowsのギタリストと同一人物です。
つい数日前まで知りませんでした(汗)
JimiやBilly Coxとは旧知の仲らしく、
急遽Jimiに呼ばれて数週間兵役から帰って、
ウッドストックのために10日ほどのリハで望んだそう。
公式の音源では、Leeのパートが落とされているので、
ほとんど聴けないようですが(ブートでは聴けるらしい)
良いソロも何曲かとっているようです。
で、その後、メンフィスに戻ったLarry Leeは、
Al Greenのミュージカルディレクター兼、
ツアーバンドのバンマスとなり、
70年代終わり頃までずっと支える事となります。
70年代のAl Greenのライブ映像はそこそこ見ましたが、
このLarry Leeバンドはいつも素晴らしく、
スタジオで聴かせてくれる、
Hodges兄弟およびH.Glimesのハイリズム+Al Jackson
という鉄壁のサウンドとはまた異なる、
(というか、スタジオでは収まりきらない)
Alの魅力を引き出してくれます。
また70年代に、Albert Kingに雇われて、
一時期ライブバンドのギタリストとして
ツアーを回っていたそうですが、
すぐに解雇されたそうです。
その理由は、Albert Kingより目立つから...。
ちなみに、
ウッドストックのLeeは以下の映像にちらほら。
奥の方で緑色の目隠しみたいなのをしてます。
(バットマンのロビンみたいな変態っぷりw)
このライブのAlは喉の調子が良くないですが、
この、彼の70年代のツアーバンドは非常に良いです。
とても反応がよくて、自由でわがままそうなAlの歌を
よく理解したライブバンドですね〜。
本題です。
画面に向かってドラムの右に居る、
色白のずんぐりむっくりのおじさん。
この人、バンマスでLarry Leeというギタリストです。
ジミヘン好きならご存知かも知れませんが、
ジミヘンがウッドストックに出演した際のバンド、
Gypsy Sun and Rainbowsのギタリストと同一人物です。
つい数日前まで知りませんでした(汗)
JimiやBilly Coxとは旧知の仲らしく、
急遽Jimiに呼ばれて数週間兵役から帰って、
ウッドストックのために10日ほどのリハで望んだそう。
公式の音源では、Leeのパートが落とされているので、
ほとんど聴けないようですが(ブートでは聴けるらしい)
良いソロも何曲かとっているようです。
で、その後、メンフィスに戻ったLarry Leeは、
Al Greenのミュージカルディレクター兼、
ツアーバンドのバンマスとなり、
70年代終わり頃までずっと支える事となります。
70年代のAl Greenのライブ映像はそこそこ見ましたが、
このLarry Leeバンドはいつも素晴らしく、
スタジオで聴かせてくれる、
Hodges兄弟およびH.Glimesのハイリズム+Al Jackson
という鉄壁のサウンドとはまた異なる、
(というか、スタジオでは収まりきらない)
Alの魅力を引き出してくれます。
また70年代に、Albert Kingに雇われて、
一時期ライブバンドのギタリストとして
ツアーを回っていたそうですが、
すぐに解雇されたそうです。
その理由は、Albert Kingより目立つから...。
ちなみに、
ウッドストックのLeeは以下の映像にちらほら。
奥の方で緑色の目隠しみたいなのをしてます。
(バットマンのロビンみたいな変態っぷりw)













