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IOTA BLOG 20090829
イオタブログ:イオタ デザイニングの日々。
Shimvaの歌は本物。やっぱり素晴らしい!
shimva debut live

Shimva Debut Live@表参道FAB
Musicisns:
Shimva(vo)
星川薫(g)
加藤実(key)
春名正治(sax)
六川正彦(b)
濱田尚哉(d)
Guest:
酒井康平(g, cho)
佳世(cho)
徳武弘文(g)


先月、3丁目ソウルバンドのライブに
ゲストで出演してくれた、
ソウルフルな素晴らしい歌姫のShimva

昨日は、楽しみにしていた
彼女のデビューライブでした!

先日共演してくれた際には、
ソウルのカバーをやるイベントだったので、
当然歌ってくれたのはソウルの名曲だったんですが、
我々、3丁目のメンバーも、その時のお客さんも、
数少ない本物の「ソウルシンガー」に、
すっかり魅了されてしまいました....

しかし、彼女は自ら曲を書いていると聞き、
本来は「シンガーソングライター」だと言う認識は
一応持っていたのですが、自ら曲を書き歌うという姿を
今回のデビューライブで初めて見る事ができました。

そして、入れないほどのお客さんが待つ中、
ライブはスタート!

なんと意外にも、オリジナル曲の数々は、
ブラックミュージックという狭い垣根を越えた、
もっと幅広く訴えかけるものでした。

印象的なメロディ。
歌詞の世界観もとても面白くて。
"So-long Mammy"と、"世界の隅で"という曲では、
何とも切ないテーマを歌い、我々夫婦そろって感涙。

ゲスト出演の酒井さんと作ったという、
70年代の和製AORのような、
どこか懐かしい響きのメロウな曲。

そして、デビューCDに納められるという、
とても気合いの入った曲たちを披露してくれました!

途中、なんとDr.Kこと、
ギタリスト徳武弘文氏も登場!
酒井さんと2本のアコギだけでしっとりと。

アンコールでは、彼女に影響を与えたORITO氏の話、
そこからつながるYou've Got A Friendの熱唱

レコーディングやこの日の演奏を支えている
素晴らしいミュージシャンを含め、
彼女がいかに愛されているかというのが
ステージの上、そして客席から感じられ、
とても温かい気分になりました。

今回彼女のライブを見て、
やはりぐっと印象が変わりました。

一緒にやってもらった時も、
とても明るい、面白いキャラクターの中に、
どこか繊細な部分を垣間見たのですが、
シンガーソングライターとしての彼女を目の当たりにし、
歌のテーマやMCにおける言葉の中に、
人としての奥行きを強く感じ取る事ができました。

今回、Shimva自身の歌を聴いた時、
そのメッセージの中にどこか共感できるものを感じ、
我々は夫婦そろってよりいっそうファンになりました。



これはいめえじの話。

我が家の嫁、りえちん。
かつてプロとして歌ってた時代があったのだけれど、
りえちんにとって、歌うという事はとても特別だった。
彼女なりに色々とあった、紆余曲折の人生において、
歌は絶対に切り離せないもの。
自分の存在や生きる事にかかわるものだった。
そんなかつてのりえちんの姿を、
勝手に重ねあわせてしまったり。



兎に角、
我々はファンの一人として、
彼女が羽ばたいていくのを見守りたいと思います!


そして、
こんな素晴らしいミュージシャンと、
一緒にライブをさせてもらえた事を改めて感謝です。
(呼んでくれたIKE氏にももちろん感謝!)


shimva after live
お客さんいっぱいの中、
無理矢理引き止めてしまったので、
ぼんやりした写真が撮れなかった....ゴメン。




2009 7.25 四谷ソケースロックで行われた、
The 3rd Street Soul Band Revueでの映像。
コンパクトカメラの動画なので、音が割れていますが、
充分に伝わるのではないでしょうか?




以下、公式サイト関連です!
Official : LHP
Blog : This Is Shimva Style

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽