
谷中の有名な「ゆうやけだんだん」を下ると、
すぐ左脇にあるのがこの「魚て津」という寿司屋さん。
店構えからしていい味だしてる。
丁度、お昼ご飯を食べに出ていたのだけれど、
毎日同じような所じゃつまらないので、
新規開拓という事で物色中でした。
で、ランチの看板が出ていて、
ランチのちらし寿司が1,000円くらい。
しかも写真を見るとかなりの盛り....
1組のお客さんを待って、やっと中へ。
迷わずチラシを頼んで待つ事しばし...

看板に偽りなしのこの盛り具合。
タイ、イカ、イクラ、トロ、
貝柱、煮ホタテ、タコ、トリ貝、
赤貝、シャコ、卵焼き、
カンピョウ、タケノコ、シイタケ、
酢レンコン、デンブ、カマボコ...
(書き漏れがあるかも...)
プラスお新香、甘エビのみそ汁。
酢が強めに利いたシャリ、
生もの以外の仕事(卵や煮物)が丁寧で、
なかなかの満足度!
良いお店だ〜。
これぞ庶民の味ですね。
テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

昼休みにふと路地裏の聖地、
谷中を散策していると、
せめぎあう寺院の間を縫うような路地に差し掛かりました。
すごくのんびりと心地の良い路。
まるでミルフィーユみたい。
規則的ながら有機的な瓦の層が続いていて、
本来は寺院の壁なんだけれど、
むしろ路地を形成する為にこそ作られたかのような、
不思議な空間。
瓦の間の層をたたいてみると、
硬質ながら軽い音。
後でわかったのだけれど、
瓦の間を埋めているのは「土」だそう。
この塀は「観音寺の築地塀(ついじべい)」として有名だそう。
とても古く、200年前に作られたモノとか。
台東区の「まちかど賞」(町の景観に貢献するものに付与される賞)
とやらを受賞したらしい。
しかし、この築地塀に打ち付けられていた、
「まちかど賞」とやらのプレートが、
一番景観を損ねていたんだけどね。









