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IOTA BLOG 200907
イオタブログ:イオタ デザイニングの日々。
舘ひろし→ポールウェラー→ジェフリーダニエル→ジャッキーウィルソン
Ray Ban Drifter

昨年から愛用しているレイバン「ドリフター」。
ここ1〜2年はレイバンのウェイファーラーが蔓延してたので、
飽き飽きして、もっとエレクトロ(笑)なのないかなぁと物色して、
この西武警察で舘ひろし着用(笑)というドリフターを購入。
中古なので、結構安く買いました♪


しかし髪のびたなぁ。
切りたい......


去年から今までは、Style Council時代の
ポールウェラーみたいな気分でしたが、


"Wall"てのは、当時まだ崩壊していなかったベルリンの壁ですね。



どうも最近は、
ジェフリーダニエルのようになりたいと思う今日この頃....


マイケルジャクソンへの影響を垣間みてみる


■注釈■ジェフリーダニエル
70年代にソウルトレインダンサーズの一員として
ジョディーワトリーとのコンビで踊っていたところ、
当時SoulTrain Labelからヒットした実体のないグループ、
「シャラマー」の実体化へ向け、ジョディと共にメンバーへ抜擢。
70〜80年代のディスコサウンドの代表的グループに。
当時流行のPoppin'と呼ばれるダンスの担い手の一人として活躍。
ソウルトレイン時代から彼を見てきたマイケルジャクソンの
コーチの一人としても有名。




シャラマーは、ハワードヒュイットがリードVo.だったこの時代がベストですなぁ


どうせアシンメにするなら、このくらいやってみたいよなぁ。
こういうふうにふんわりと盛り上がった髪にするには、
やっぱパーマか....
彼は元の天パーをストレートに伸ばしてるから、
このふんわり感が出るんだろうね。

しかし、ジェフリー君、顔小さいし手足長い。
彼は特別、ロンドンとかロック系のファッションをしてるけど、
※シャラマーの仕掛人はイギリス人。
当時のアーバンなディスコサウンド発展はイギリス人のおかげもあります。

これまた似合うんだよなぁ。


しかし、ジョディワトリー.....
華はあるけどやっぱシンガーとしては弱い....
(ファンの方ゴメン)
ジャッキーウィルソンの孫とは思えないですな(汗)






テーマ:男性ファッション全般 - ジャンル:ファッション・ブランド

■Photo■ 3丁目ソウルバンド - MEMPHIS UNLIMITED -
遅くなりましたが、
りえちんの撮ってくれた写真を部分的にUPします。
(写真をクリックすると大きくなります)


■第一部


1st Maki

[Maki]トップにして、コーラスのマキさん。
3丁目の母体となる大停電三丁目のシンガー。
Percy Mayfield作の名曲
「Please Send Me Someone To Love」と、
Womack&Womack作、Teddy Penderglassの名曲、
「Love TKO」をジャジーに歌ってくれました。
ラインストーンまつげでキラキラ!


1st Sho

[Sho]石川遼くん激似の若干18歳!
普段はオリジナルを歌ってるShoくん。
Tony! Toni! Tone!のクラッシックソウル、
「If I Had No Loot」を熱唱!


1st Maiko

[Maiko]もう一人のコーラス、マイコさん。
普段はMr.TCB!Jエルヴィス森泰仁さんのバンドで歌っています。
Carole Kingの名曲「It's Too Late」を、
ハイサウンドDenise LaSalleバージョンで重厚に!


1st Kohey

[Kohey]若いハンサムシンガー、コーヘイくん。
彼も普段はオリジナルを歌ってるそう。
今回は、マイコさんとデュエットの、ロンリーチャップリンならぬ、
Whitney Houston & Jermaine Jacksonの「Take Good Care Of My Heart」
ソロはJoeの「All The Things」を歌い上げてくれました!


1st Shimva

[Shimva]第一部のトリは、ソウルフルなDIVA、シンバ。
今度8月末にデビューライブ決定!
彼女はLeon Russellの名曲「A Song For You」と、
ソウルクラッシックMartha&the Vandellasの「Hetewave」を
情感豊かに歌ってくれました。
トリに相応しい説得力のある歌には、惜しみない拍手が贈られました!



■第二部


2nd Horn

[Horn Section]手前からSax:GUCCI、Tp:ユースケ、Tb:ジュンヤ
時間無い中でも、プラスアルファの仕事をしてくれました!


2nd IKE

[Guitar]リーダー&MC:いけ"IKE"たな。
忙しい中、スケジュール等のハンドリングは彼に任せっきりでした...
オツです!


2nd Chang-G

[Bass]チャンジー"吉岡"リバース。
控えめキャラかと思いきや、しっかり曲の構成を把握していてくれる!
こう見えて最高齢?腰を痛めながらの参加(笑)


2nd Yossy

[Drum]Brother Yossy。
予告なしのアドリブにも、遊び心で対応してくれる!
Take Me To The Riverは特に楽しんでしまいました。


2nd Tarpan

[Keyboard]ハダシのたーぱん。
何も言わずとも、引き出しの広さで咀嚼してくれる器用さ。
かなり助けられました!


2nd Chorus

[Chorus]マキ&マイコ。
彼女たちのおかげで、音もヴィジュアルも華やかに!
ドレスがとても似合う二人。忙しい中、個人練習までありがとう!


2nd Cow

[Vocal]カウ。シロ牛。
1stステージの衣装も結構気に入ってたんですけどね。
あのステッキをもっと使えば良かったかなぁ。


Memphis Unlimited


強引にマイクを廻して歌ってもらった、
やまちゃん、フルちん、まさぼうさん、りえちん、
その他に盛り上げてくれた来場者の皆さん、
ありがとうございました!

とても楽しいライブでした!
またぜひやってみたいですね〜。
ソケースロックの方々にもお世話になりました!


では、
またいつか3丁目でお会いしましょう☆

【3丁目】ご来場御礼【ありが㌧】
3丁目ソウルバンドのライブ、無事終了しました〜!

久々のライブだったので、個人的には非常にドタバタだったけれど、
即席バンドで、この短期間でこれだけの膨大な曲を演奏できたのは、
なんといってもメンバーの方々の協力あってのこと!
そして、ゲストシンガーの皆さんのおかげ!

結果、40人で満席という場所でのライブで、
30人に来て頂きました!

皆さんありがとう!
今はバタバタなので、落ち着いたら、詳細に書きたいと思います。

以下、セットリストです。
(リーダーIke氏の日記より転載)


【セットリスト】

1st Stage[The Review]
※( )内はシンガー

1.36-22-36 / Bobby Bland(INST〜COW)
2.Ain't That Lovin' You / Bobby Bland(COW)
3.Please Send Me Someone To Love / Percy Mayfield, Sade(MAKI)
4.Love TKO / Teddy Penderglass, Bette Midler(MAKI)
5.Love Theme From The Godfather / Chuck Brown(INST)
6.If I Had No Loot / Tony! Toni! Tone!(SHO)
7.It's Too Late / Carole King, Denise Lasalle(MAIKO)
8.Take Good Care Of My Heart / Whitney Houston & Jermaine Jackson(MAIKO&耕平)
9.All The Things / Joe(耕平)
10.A Song For You / Leon Russell, Donny Hathaway(SHIMVA)
11.Heat Wave / Martha & The Vandellas(SHIMVA)

2nd Stage[COW-TAN On Stage]

1.Frankenstein Walk / Gene "Bowlegs" Miller(INST)
2.I Don't Do This / Sydney Joe Qualls
3.God Is Standing By / Al Green
4.Close To You / Carpenters, Bobby Womack
5.Your Love Is Rated X / Johnnie Taylor
6.I Die A Little Each Day / Otis Clay
7.Take To Me The River / Syl Johnson
8.A Change Is Gonna Come / Sam Cooke, Carl Sims
9.We've Only Just Begun〜Let's Stay Together / Al Green

ENCORE. Member's Only / Bobby Bland
■7/25■ 今週末は“Across 3rd Soul Street!”
みんな記事書いてたので、
俺も書かなきゃ(汗)

Across 3rd soul street.
Sweet music will make your soul free!

※Across 110th Street[110番街交差点]のメロディーに乗せて(笑)


今週末は、四谷三丁目交差点を越えて、
ソケースロックへイクのら!

MAP:ソケースロック

より大きな地図で ライブハウス を表示


3丁目ソウルバンド
3rd Street Soul Band


メンフィス アンリミテッド MEMPHIS UNLIMITED

1部は数人のシンガーが入れ替わり歌うレビューショウ。
50年代〜90年代まで幅広い選曲でお届けします。

2部は男COWのワンマンショウ。
Al Green、Bobby Womack、Johnnie Taylorなど、
甘く(?)濃厚なソウルの世界をお楽しみください。

レストランバーでの演奏になります。
ゆっくりお食事やお酒を味わいながら、
ディナーショー気分で(笑)楽しめます。


■DETAIL■
7月25日(土)
四谷三丁目 レストランバー ソケースロック
東京都新宿区舟町7舟町ビル2F
03-5368-1317
http://www.sokehsrock.com/

18:30 オープン
19:00 スタート

チャージ 2000円+1ドリンク


■MEMBER■
Vo…COW
Cho…小林真紀,甘利まいこ

feat.Vo…SHO,耕平,Shimva

G…IKE
B…チャンジー吉岡リバース
KEY…たーぱん
Ds…Bro.YOSSY
Sax…山口"GUCCI"コーヘイ
Tp…野口勇介
Tb…末次純也

一部から華やか!
ジャンプ系、ブルースバラード、ブラコン系デュエット、
ソウルクラッシックなどの名曲を、
実力あるシンガーが歌いますよ!

ぜひぜひ、
早い時間からいらしてください!

■発売開始■ レンズ換算表はもういらない。- for スチル & ムービー カメラマン -
LENS EXCHANGE レンズ換算 App


かねてから開発中だった、
iPhone & iPod touch用アプリケーションが
いよいよリリースされました!



LENS EXCHANGE

商業写真やムービーの世界では、
ラフ用など、
特定のカメラ機種&レンズで撮影した写真と同一の構図を、
別の機種&レンズで再撮影...

といったことが日常的に存在します。

その都度、アングルの誤差を極力抑える為に、
換算レートを基準にした数式を利用し、
独自にレンズ換算表を用意したり、
定規と電卓を取り出してレンズサイズを計算するという
面倒な手間をかけなければなりませんでした。

そんな煩わしい計算を簡単に、スマートに演算してくれる、
それが「レンズ エクスチェンジ」です。


Application Interface

■特徴1 直感的な操作感

変換前と変換予定のレンズを指定すれば、
自動的に
・撮像面の縦横比
・撮像面のグラフィカルな比較
・倍率

を表示してくれます。

■特徴2 レンズを自由に設定

35mm、4×5などなど....
スチル(Still)・デジタル(digital)・ムービー(Movie)・ビデオ(Video)、
それぞれに基本的なレンズをプリセットしていますが、
それに加えて、任意にレンズを登録できます
つまり、アップデートを待ったりする必要も無く、
特殊な機材を想定した計算式も可能となります。

■特徴3 計算基準は複数対応

撮像面の計算基準は縦・横・斜(対角)と、人によって異なります。
そのため、各自が使いやすいように、
3種類の計算基準を切り替え可能にしました。
また、単位もミリメートル(mm)とインチ(inch)の両方に対応
イングリッシュ対応で、日本だけでなく英語圏もカバー。
(宣伝なしで、購入された第一号はUSの方でした!)


その他、便利な機能を搭載しています。
公式サイトにも簡単な解説がありますのでぜひご覧下さい。



実際、広告業界の第一線で活躍されている方々の声を参考に、
打ち合わせや、現場での判断の際、
大幅に効率化を図る事を目的に作られたのが、
このアプリケーションです。

また、クリエイター携帯率の高い、
iPhoneとiPod touchをプラットフォームにすることで、
場所を選ばず活用してもらえることでしょう。


LENS EXCHANGE Official Site Japanese / English


Developer
UNICUS(株式会社ウニークス)
IOTA DESIGNING(イオタデザイニング株式会社)


参考資料:35mm換算について

Check It Out!

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

ネットで話題のボイトレ?
ニコニコ動画で話題(?)のエリック兄さん。
ちょっぴりサムクックのようなデンゼルワシントンのような彼が、
基本的な事だけどウォームアップについてカンタンに解説してくれます。










私は結構ハードシャウトしてしまう割に、
喉に気を使わないので(汗)よく喉を痛めつつも、
面倒でウォームアップしなかったんですが、
エリック兄さんのおかげで、最近は続けてます(笑)
ボイトレにいった事も無いので、
(洋書の翻訳物は図書館で借りて読みましたが...)
私には結構有り難いですね。

下のはyoutubeにある元動画です。(字幕なし)
【訃報】今更ですが、ありがとうMJ。

1968年。Jackson 5のデビュー直前ですね。

注釈によると、モータウンのオーディション風景だそう。
歌とダンスが大好きで、JBが大好きだっただろう一人の少年を
音楽産業がすっかり飲み込んでしまった...

家族の問題も噂されていますが、
様々な要因が彼を孤独な存在へと押し上げてしまったんでしょう。

大人になってさえ失わなかった天使のような歌声。
彼はずっとネバーランドに住んでいたかったのかも知れない。


彼のステップにはJBの影が見え隠れしていた。

80年代をリアルに過ごした私のような世代には特別な存在でした。
ありがとう。

R.I.P.